■配信日 2026-09-02 ■件名 【開発】ATMでの手続きには注意が必要です。還付金詐欺被害がまた発生しました。 ■本文 メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 「医療費の還付金があります。」などという電話は、市役所などの公的機関の職員からの連絡は絶対にありません。 犯人は「書類を郵送していますが、見ていませんか?」などとあたかも被害者側に過失があるように思わせる嘘を言ってきます。 そして「締め切りは過ぎましたので、担当が別の機関に代わります。」などと話し電話を切りますが、その後、別の機関(銀行や官公庁など)の担当者を名乗る者から電話が掛かってきて、口座情報などを聞かれたりATMなどに誘導されるなど、犯人の指示どおりに行動、操作してしまうと知らないうちに犯人が管理する口座にお金を送金させられてしまいます。還付金の手続きどころか、預金を犯人の口座に送金させられるという手口です。 市役所から医療費還付金等の電話連絡をすることはありません。このような内容の電話を受けた時は、「結構です。」とすぐに電話を切り、家族や警察に相談をしましょう。 《被害の状況》 令和8年9月1日午前9時半頃、被害者が自宅にいたところ、固定電話に武蔵野市役所職員を名乗る男から「医療費の還付に関する書類を送った。期限が切れているので担当が厚生労働省に代わる。」との電話があった。その後、厚生労働省職員を名乗る男から「期限切れのためATMで手続きをする必要がある。」などと言われ、自宅近くのコンビニへ向かった。 被害者はコンビニ前に到着すると、厚生労働省職員から教えてもらった大手銀行に電話を掛けたところ、大手銀行を名乗る男が出て、電話を繋いだまま店内のATMに移動した。被害者は犯人の指示に従いATMを操作したところ、明細表は出てきたものの犯人から「エラー」と言われ手続きを終了した。 この際、犯人から妻の口座情報についても質問されていたことに違和感を感じ、帰宅後、市役所に確認したところ、詐欺被害に遭ったことに気が付いたもの。 【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html ◎警察庁推奨アプリはこちらから https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/ =================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4 I戻る |