■配信日 2026-08-26 ■件名 【開発】テスト_20260823ver0001 ■本文 メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 こちらテスト001です。 「医療費の還付金があります。」などという電話は、市役所などの公的機関の職員からの連絡は絶対にありません。 犯人は、 「書類を郵送していますが、見ていませんか?」などとあたかも被害者側に過失があるように思わせる嘘を言ってきます。 そして「返事をしてくれた方に返金対応します。」などと話し、電話を銀行の担当者を名乗る者に 電話を代わります。そして口座情報などを聞かれたり、ATMなどに誘導されるなど犯人に指示されたとおり行動、操作すると知らないうちに犯人が指定した口座にお金を送金させられてしまいます。還付金の手続きどころ か、預金を犯人の口座に送金させられるという手口です。 市役所から医療費還付金等の電話連絡をすることはありません。このような内容の電話を受けたときは、「結構です。」とすぐに電話を切り、家族や警察に相談を しましょう。 《被害状況》 令和8年8月22日午後4時ころ、被害者が自宅にいたところ、自宅固定電話に市役所職員を名乗る男から「今年の医療費が安くなるので、その分が返金されます。夏に茶色の封筒を送って いて、それに返事をしてくれた方に返金対応をします。」との電話があった。被害者は、茶色の封筒など届いていないことから、その旨を男に伝えた。その後、しばらく犯人と話しをしていると、銀行職員の男に電話が代わ ることになり、この男から、口座情報を聞かれたので、被害者は開設している〇〇銀行の口座情報を伝えた。すると、男から急がせるような言い方で「すぐに武蔵境の北口にについたら〇〇銀行のATMに行ってください。 ATMについたら私に電話をしてください。」などと言われ、男から電話番号を伝えられた。被害者はすぐに武蔵境のATMに行き、伝えられた電話に架電するも、電波の状態が悪く、男が何を話しているのか全く分からな かったため、被害者は〇〇銀行の支店に行けば係員がいて直接話しができるだろうと考え、電車で〇〇銀行の支店に移動したが、窓口が閉まっていたため、その場から犯人に電話を掛けたところ、犯人からATMに通帳とキ ャッシュ カードを入れるように指示され、その後も被害者は自分で何をしているのかさっぱりわからない状態で、犯人に言われるがままにATMの操作を続け、最後に明細を受け取った。操作が終わると、犯人から他の 口座所有の有無を聞かれたので、一旦自宅に戻り確認することにしたが、電車に乗って移動中にふと我に返り、明細を見ると2回にわたって知らない口座にお金が振り込まれていることが分かり、詐欺被害に遭っていたこと に気が付いたもの。 【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp /kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html ◎警察庁推奨アプリはこちらから https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/s os47/apps/ =================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile. city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4 I戻る |