■配信日 2026-07-23 ■件名 【開発】配信コンテンツ料金未払いを理由とした架空請求詐欺被害が発生しました! ■本文 メールけいしちょうで配信された内容を自動転送しています。 大手通信事業者の関連する金融会社を騙り、被害者の携帯電話宛に「未払い料金が発生しています。」「〇〇〇などの配信コンテンツ利用分が未払いです。」「今すぐお支払い頂ければ9割以上が返金されます。」などと嘘を言い、料金をだまし取る架空料金請求詐欺被害が発生しました。 そもそも配信コンテンツ料金などは、事前に了承や承諾の上、通信代金に加算されて後に請求されるのが一般的です。にもかかわらず、関連子会社の金融会社名をかたり。その料金を請求する時点で詐欺は確定です。 また通信料金に上乗せする請求でなければ、別にサブスクリプション代金として指定のクレジット会社から支払われるのが普通です。 身に覚えがない支払いと相手に伝えたにも関わらず支払ってしまった大きな理由は、9割以上が返金されるという嘘が原因です。 架空料金請求詐欺だけではなく、ニセ警察官詐欺でも同様の嘘が使われていますが。詐欺犯人は絶対に返金しません。犯人の言いなりになってすぐに行動する前に、家族や知人、警察にぜひ相談をしてください。誰かが必ず詐欺だと見破ってくれます。 《被害状況》 7月22日午後0時17分頃、被害者の携帯電話宛に着信があり、被害者が電話に出ると、通信業者のAを名乗る男から「未払い料金が発生しているので振込をお願いします。動画配信サービス等のコンテンツを利用されています。その利用料金が未払いになっています。」等と言われた。 被害者が動画配信コンテンツを利用されたことがなく、身に覚えがないことを伝えると、Aは「お客様の情報で登録されていて料金が発生しています。今すぐに支払いして頂ければ、いくらかお金が戻ってきます。料金は10万円になりますが、お客様の場合は、そのうち9万5千円が戻ってきます。」等と言うので、被害者はATMで自身の口座から現金を引き出して、現金を用意した旨をAに伝えるとAは「支払いは振込となります。今から指定するATM機に行ってもらいます。駅近くに商店街があります。その商店街にATMコーナーがあるので、振込をしてください。」と言われた。 被害者は、Aが指示した商店街にあるATM機に移動し、Aの指示を受けながらATM機を操作し、振込先口座に現金数十万円を振込送金し、だまし取られたもの。 【問合せ先】武蔵野警察署 0422-55-0110 ◎警視庁防犯アプリ「デジポリス」はこちらから https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/tokushu/furikome/digipolice.html ◎警察庁推奨アプリはこちらから https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/ =================================== 配信:安全対策課 むさしの防災・安全メールの登録・変更・停止はこちらから https://mobile.city.musashino.lg.jp/index.cgi?page=4 I戻る |